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エレコム、キー間隔を空けることでタイプミスを減らしたフルキーボード

写真拡大TK-FCM015シリーズ  エレコムは、各キーが独立したアイソレーション設計で、タイプミスを軽減するフルキーボード「TK-FCM015シリーズ」を4月上旬から発売する。価格は4200円。 キーとキーとの間隔を空けたアイソレーション設計を採用。隣接するキーとの間にスペースがあり、複数のキーを同時に押すタイプミスを軽減する。長い爪も引っかかりにくく、爪を長く伸ばしていたり、ネイルアートをしている女性でも使いやすい。 キートップとキーボード本体の間はゴミやホコリがたまりにくい構造で、清掃などの手間も従来のキーボードよりも大幅に少なくなる。 キートップをラバードームで支えるメンブレン方式を採用。一般的なメンブレン方式よりキーストロークを浅くすることで、軽快なキータッチを実現した。アイソレーション設計の採用で、快適なタイピングを実現 キーピッチは広めの18.5mmで、日本語108キー配列にする一方、カナ表記をなくした英語表記のみのキートップを採用した。フォントはオリジナルで、スタイリッシュで見やすいデザインに仕上げた。カラーブラックとホワイト。【関連記事】売れ筋ランキング【キーボード】エレコム、SDXCカードなど54種類のメディアに対応するカードリーダーエレコム、カプセル剤がモチーフのカラフルなカナル型イヤホン「ワイヤレス」がキーボード市場のカギ、各社高価格モデルに注力

景況判断、9カ月ぶり上方修正=地域経済調査−経産省

 経済産業省は16日の拡大経済産業局長会議で、全国10地域の経済動向に関する調査結果を公表した。景況判断は前回の「低迷しているものの一部に持ち直しの動き」から、「厳しさが残るものの緩やかに持ち直し」に上方修正。中国などアジア向けの輸出が好調なほか、エコカー補助金やエコポイント制度の効果で生産が上向いている。判断の上方修正は、昨年6月以来9カ月ぶり。 

足利事件 「心晴れ完全無罪」 菅家さんうれし涙(毎日新聞)

 「心も晴れて、完全無罪です」。宇都宮地裁で言い渡された足利事件再審の無罪判決。閉廷後の菅家利和さん(63)は空を見上げ、支援者らの拍手に両腕を上げて応えた。同僚の結婚式に出るはずだった91年12月1日早朝、突然現れた刑事に同行を求められ、連れて行かれた足利署。13時間を超す過酷な取り調べの末、身に覚えのない罪を認めさせられて悔し涙が出た。18年余続いた苦しみの日々。菅家さんはついに冤罪(えんざい)を晴らした。【吉村周平、古賀三男、中村藍】

 ◇裁判官謝罪にうなずき

 「菅家さん、証言台にお進みください」。佐藤正信裁判長にうながされ、菅家さんは2回頭を下げた。再審開始が決まった茨城・布川事件の桜井昌司さん(63)にプレゼントされた赤いネクタイを締め、リラックスした表情。佐藤裁判長は「菅家利和氏に対する本件事件の再審公判における判決を宣告いたします」と告げ、無罪を言い渡した。

 その後、約40分間にわたって判決理由が読み上げられた。「自戒の意味を込めて謝罪させていただきます」。裁判官3人が起立し頭を下げると、菅家さんは大きくうなずき、閉廷後、傍聴席にいた桜井さんと抱き合って涙を流した。

 ◇釈放後も苦しみ増し

 この日、菅家さんは「支える会・栃木」代表の西巻糸子さん(60)の車で自宅を出た。足利市から地裁のある宇都宮市まで1時間40分、夜半まで降った冷たい雨は上がり、薄日がさし始めた。ほころんだ梅に目をやる菅家さん。「春だよね。やっとこの日が来たね」。西巻さんの言葉に深くうなずいた。

 昨年6月に釈放された菅家さんだが、再審公判で無罪が出るまでは「複雑なんです。半分被告、半分自由。本当に不安」と話していた。それでも早期の無罪判決を望まず「『真っ白な無罪判決』じゃなきゃ困る」と一貫して誤判原因の徹底究明を求めた。「私(の足利事件)で終わらせちゃだめなんです。冤罪(えんざい)を繰り返さないための判決をもらい、たすきを次につながないと」

 昨年12月に故郷の足利市に引っ越し、請われるまま全国の冤罪支援集会や講演会に飛び回ってきた。メディアの取材にも積極的に応じている。「1人でいるより、忙しい方がいいんです」。自宅で1人、食事の準備をしている時などに抑えがたい感情が噴き出す。「おとといより昨日、昨日より今日。日に日に苦しみが増していく。刑事に追及される夢をみて、『あーっ』と叫ぶ声で目が覚める」。憎しみと悔しさでうっ屈し「自分を支えてくれる人にも、つらく当たってしまう」ことがあるという。

 子供のころ遊んだ鑁阿寺(ばんなじ)や同僚と散策した行道(ぎょうどう)山。早く帰りたかった故郷には、女児の遺体が見つかった渡良瀬川河川敷もある。田中橋を渡る時、嫌でも目に入る。「死体はどこに置いたんだ」。刑事にどなられ、身に覚えのない犯行を再現させられた忌まわしい記憶がよみがえる。だが、見たくもない河川敷を見てしまうのは「あんな所で四つの子供が殺されて」からだ。

 足利には逮捕後間もなく亡くなった父、服役中に亡くなった母の眠る墓もある。「自分はやっていないから、安心してほしい」。菅家さんは、無罪判決を少しでも早く両親に報告したいと話した。

 【ことば】再審

 有罪確定者に無罪を言い渡すべき明らかな証拠を新たに発見した場合に、再度、裁判をやり直す制度。かつては真犯人が見つかった場合などに限られたが、75年の最高裁決定(白鳥決定)が「明らかな証拠」について「新証拠と他の全証拠を総合的に評価して、事実認定に合理的な疑いを生じさせれば足りる」と判断し、「疑わしい時は被告の利益に」という刑事裁判の鉄則は再審にも適用されることを示した。80年代に免田、財田川、松山、島田の4事件で死刑確定が再審無罪に覆って以降、重大事件で再審が行われることはなかったが、09年に足利、布川両事件で相次いで再審開始が確定した。

 ◇足利事件再審 判決公判までの主な経過

90・5・12 栃木県足利市で女児不明。渡良瀬川河川敷で翌日遺体発見

91・12・2 県警が菅家利和さんを逮捕

93・7・7 宇都宮地裁が無期懲役判決

96・5・9 東京高裁が控訴棄却

00・7・17 最高裁が上告棄却

02・12・25 宇都宮地裁に再審請求

08・2・13 宇都宮地裁が再審請求の棄却決定

 12・24 東京高裁がDNA再鑑定を決定

09・5・8 DNA再鑑定で「不一致」との結果判明

 6・4 菅家さん釈放される

   23 東京高裁が再審決定

 10・21 宇都宮地裁で再審初公判

 11・24 第2回公判。検察、弁護側双方のDNA再鑑定人が証言

 12・24 第3回公判。警察庁科学警察研究所所長が証言

10・1・21〜22  第4、5回公判。菅家さんを取り調べた際の録音テープ4本を再生。取り調べを担当した元検事が証言

 2・12 第6回公判。検察側が「真犯人でない菅家さんを起訴し申し訳ない」と謝罪。無罪論告し結審

 3・26 再審公判で無罪判決

【関連ニュース】
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日弁連:「誤判」原因究明へ、第三者機関設置を提言
裁判員裁判:女性刺殺の被告に懲役15年 静岡地裁判決
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「死ぬかもと思った」=逮捕の母供述−奈良5歳児餓死

 奈良県桜井市で5歳男児が餓死した事件で、保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された母吉田真朱容疑者(26)が、死亡した智樹君について「寝たきりになった2月末から、死ぬかもしれないと思っていた」と供述していることが16日、県警への取材で分かった。 父博容疑者(35)が「昨年の8月ごろから、だいぶやせてきているなと思っていた」と供述していることも判明。県警捜査1課などは、智樹君が死亡する危険性を容疑者夫婦が認識しながら、放置したことが「未必の故意」に当たる可能性もあるとみて、殺人罪での立件も視野に調べている。 

<小沢環境相>14日に佐渡トキ保護センター訪問(毎日新聞)

 新潟県佐渡市の佐渡トキ保護センターで国の特別天然記念物トキ9羽が死んだ問題で、小沢鋭仁環境相は12日、職員による施設の監視を強化し24時間体制にしたことを明らかにした。小沢環境相は14日に現地を訪れたうえで、再発防止対策などをさらに検討する。

 トキは今秋の放鳥に向けた訓練施設のケージ内で、イタチ科のテンに襲われた。テンはまだケージ内にいる可能性があるため、環境省はわなを仕掛けるとともに、侵入経路の解明に取り組んでいる。センター内では繁殖中のトキも飼育されていることから、11日から夜間も職員が異常の有無を監視している。【足立旬子】

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海水と風によって削られた巨大な彫刻のような南極海の氷山の写真

極寒の南極海に浮かぶ氷山を撮影したSteven Kazlowski氏による写真を紹介します。海を漂ううちに風と水によってユニークな形に削られた氷山の中には、スイスチーズのように穴が開いたものや、橋や回廊などの建築物を思わせる形状も見られ、巨大な彫刻家の手による彫刻のようです。詳細は以下から。Incredible pictures of giant ice sculptures carved by sea water and polar winds | Mail Onlineこれらの写真はSteven Kazlowski氏がエンジン付きの18mの帆船で南極半島付近を航海した際に撮影されたものです。橋のような形の氷山。「氷山の一角」という言葉の通り、水面下の部分がどんな形状をしているかは水上に顔を出した部分からは推測することができません。氷の密度と海水の密度の差が小さい(氷山の体積あたりの重さは海水より少しだけ軽い)ため、水上に出ている部分は氷山全体のわずか10分の1です。氷山は南極の氷河や棚氷から海に流れ出したもので、長いものでは数年間南極海を漂流することもあります。別の角度から。劇場の屋根のような見事なアーチが形成されています。氷山の上で一休みするヒゲペンギンとジェンツーペンギン。Steven Kazlowski氏は40歳。8年間にわたってホッキョクグマの生息地の北上を追った写真集「The Last Polar Bear: Facing the Truth of a Warming World」でAnsel Adams Award(作品を通じて自然保護に貢献した写真家に与えられるアンセル・アダムスの名を冠した賞)を受賞した自然写真家です。Kazlowski氏の作品は以下のサイトから閲覧・購入することができます。Left Eye Productions : Welcome・関連記事南極海に400時間潜ったダイバーが撮影した幻想的な水中写真 - GIGAZINE南極海に浮かぶ美麗な巨大氷山の写真いろいろ - GIGAZINE南極大陸の地下5メートルから撮影された神秘的な風景 - GIGAZINE南極のラーセン棚氷の下から見つかった新種生物の写真いろいろ - GIGAZINE涼やかな南極の氷の下にいる生物の写真 - GIGAZINE記事全文へ

【ワイドショー通信簿】鳩山弟の自民離党 「さんざんな評判」の理由

スッキリ!!<テレビウォッチ>鳩山邦夫・元総務相が自民党を電撃離党し、新党結成に動くことがわかった。与謝野馨・元財務相、舛添要一・前厚生労働相らとの連携を目指しているというが、番組コメンテイターのテリー伊藤は、そこを最初からアピールするような言動を他力本願的と捉えた。「見切り発車」???「ああいう立ち話(の会見)で、舛添さんや与謝野さんの名前を出しちゃいけないですよ。人に頼ってる感じがする」「(国民に向けて)しっかり喋ってない。気が弱い感じがしましたね」と厳しい評価。???解説に出てきた日テレ政治部の青山和弘記者も「ひと言で言えば見切り発車。どういった政党が出来るのか、まったくわからない」と、苦笑、冷笑気味に話す。???とりあえず、国からカネがもらえる政党の条件は、国会議員が5人以上いること。そのめどは付いてると、御本人は主張してるようだが――。「邦夫氏の元秘書など、近い存在と言われる人を取材してみると、『まったく聞いてない』『わたしは止めた』という人が多くて……」(青山)。 ボンド柳生■J-CASTテレビウォッチとは?ワイドショーやドラマなどのテレビ番組を独自の視点でウォッチします。カリスマ占い師の不思議な言動や深夜のオモシロ番組もここでチェック!新たにJ-CASTニュースショップオープン

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